11月・時候の挨拶文(出だしと結びの言葉)

焼き芋の画像

11月のイベントや行事には、文化の日(3日)、立冬(7日頃)、勤労感謝の日(23日)などがあります。気温もぐっと下がり、冬の訪れを感じる季節でもありす。

こたつやストーブ、焼き芋、鍋やおでんなど、温かいものを食べるとほっとする時期なので、温かさを感じさせる季語などを用いてもよいですね。

また、いちょうやさざんかなど、秋から冬へ移り変わる植物や景色の美しさを取り入れた挨拶文も素敵です。

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11月の季節の言葉

「○○の候」「○○の折」「○○のみぎり」のどれかと使用します。

深秋 / 晩秋 / 暮秋 / 向寒 / 夜寒 / 深冷 / 冷雨 / 初雁 / 落葉 / 立冬 など 

改まった方への季節の挨拶文

 書き出しの言葉

  • 深秋の候、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと大慶に存じます。
  • 枯れ葉舞う季節となりました。お元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
  • 肌寒さが身に染みるこの頃、お風邪などめされていませんか。
  • 小春日和の穏やかな時節、ますますご活躍とうかがっております。
 

 結びの言葉

  • 深冷のみぎり、皆様くれぐれもご健康にご留意くださいますようお願い申し上げます。
  • 陽だまりの恋しい季節、くれぐれもご自愛の上お健やかにお過ごしください。
  • めっきり冷え込んでまいりましたが、体調を崩ずされませんようお暮しください。
  • 秋も深まり日増しに冷気を感じます。ご油断なくお風邪などめしませんように。
  • 本格的な冬が近づいてまいりましたが、ご健康に留意されより一層ご活躍ください。

親しい方への季節の挨拶文

 書き出しの言葉

  • 焼き芋の美味しい季節となりました。皆様お変わりなくお暮しですか。
  • 先日ストーブを出しました。本格的な冬の到来ですね。
  • 朝晩の寒さが身にしみる毎日ですが、その後お元気でいらっしゃいますか。
  • 木枯らしの吹く季節となりましたが、元気でご活躍のことと思います。
  • いちょうの葉が風に舞う頃となりましたが、いよいよ冬も本番を迎えますね。
 

 結びの言葉

  • こたつの恋しい季節、みんなで鍋を囲んで楽しみませんか。
  • 朝夕は冷え込みますので十分にご注意して、冬本番に備えてくださいね。
  • はやいもので今年もあとひと月、お忙しいとは思いますが体調には気を付けて。
  • 今年は例年になく冷え込みが厳しいようです。十分にご注意ください。
  • いちょうが黄金色に染まる美しい季節、お体に気を付けてご活躍ください。

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