卒業祝いのお礼状の書き方

卒業式のイラスト

卒園・卒業祝いのお礼状を書くとき、子供の年齢によっては親が代筆して書きますが、このとき本人の気持ちも相手に述べるようにしましょう。

本人がお礼状を書くときは、形式にこだわらず自分の気持ちを素直に表現しましょう。これからの希望や抱負などを、お礼状に書くと、卒業祝いを贈った相手もうれしいことでしょう。

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本人から祖父母へ宛てたはがき・手紙の例文

 おじいちゃんもおばあちゃんも、元気にしていますか。
 このたびは、私のために卒業祝いを贈ってくれて、本当にありがとうございました。
卒業後は、四月から○○専門学校に通うことになりました。おじいちゃんとおばあちゃんからもらったお祝いは、進学の準備に必要な物を購入させていただきます。
  これからの自分の将来のために、専門学校に進学してからも精一杯努力し、頑張りたいと思っています。これからも、何かと助けてもらうこともあるけれど、そのときはよろしくお願いします。
 二人とも風邪などひかないように、体に気を付けてください。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

本人から親戚へ宛てたはがき・手紙の例文

前略 このたびは、私のためにお心遣いいただいて、誠にありがとうございました。
 大学生活では、学業とアルバイトの両立で大変でしたが、たくさんのことが経験できた四年間だったと思います。無事に卒業ができたのも、叔父さんと叔母さんが、温かく見守ってくれたからだと感謝しています。
 4月から晴れて社会人ですがこれまでの経験を生かして、よりいっそ努力していきたいと思います。
 まだまだ未熟ではありますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

敬具

卒業祝いのお返し

卒業祝いをもらったときは、すぐに電話やお礼状で感謝を伝えるようにしましょう。本人もお礼をいえる年になっているのなら、直接電話や手紙を書かせて、感謝を伝えるのもよですね。

卒業祝いでは、お返しは基本的には不要といわれていますが、場合によっては必要になることもあります。ここでは、卒業祝いのお返しマナーをまとめています。

卒業祝いのお返しマナー