4月・季節の挨拶文(書き出しと締めの言葉)

さくらの画像

4月は、エイプリルフール(1日)や、みどりの日(29日)などの行事があります。日差しも暖かく、ようやく過ごしやすい季節の到来です。

春の季節は、入学式や入社式など新しい生活の始まりや、桜やチューリップなど、草花が芽吹く時期でもあります。明るく気持ちのよい挨拶文になるようにしましょう。

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4月の季節の言葉

「○○の候」「○○の折」「○○のみぎり」のどれかと使用します。

陽春 / 軽暖 / 春暖 / 晩春 / 麗春 / 桜花 / 春日 / 桜花爛漫

改まった方のときの季節の挨拶文

 書き出しの言葉

  • 晩春の候、貴社ますますご壮健のこととお慶び申し上げます。
  • 春爛漫の折、皆様におかれましては一段とご健勝の由お慶び申し上げます。
  • 陽春のみぎり、○○様にはご清祥のご様子大慶に存じます。
  • 花冷えの時節、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
  • 春たけなわの季節となりましたが、○○様にはお元気でいらっしゃいますか。
  • 桜の美しい季節、○○様はお健やかにお過ごしのことと拝察いたしております。
 

 結びの言葉

  • 花冷えの折、どうか油断なさらずお風邪などめされませんようご自愛ください。
  • 行く春を惜しみつつ、より一層のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
  • 春爛漫の候、さらなるご発展を祈念いたしております。
  • 新年度がスタートし何かとお忙しいことと存じますが、くれぐれもお体にはご留意ください。

親しい方のときの季節の挨拶文

 書き出しの言葉

  • ようやく春らしい温かな季節となりました。
  • 日増しに春めいてまいりました。
  • 草木が芽吹き始める頃、皆さんお変わりないですか。
  • 桜便りが伝わる今日この頃、お花見に出掛けませんか。
  • 桜や菜の花、色とりどりの花が咲き乱れる好季節となりました。
  • 柔らかな春風が心地よい毎日、いかがお過ごしですか。
 

 結びの言葉

  • 桜花爛漫の季節、近いうちにお花見に行きませんか。
  • 花冷えの候、体調を崩されませんようお体を大切に。
  • 桜便りが届く今日この頃、お会いできる日を楽しみにしています。
  • 新生活がスタートとしますね。さらなるご活躍をお祈りしています。
  • 春光うららかな候、皆様のご多幸をお祈りしています。
  • 桜の花もあっという間でしたね。無理をせず健康にお過ごしください。

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