7月・時候の挨拶文(出だしと結びの言葉)

七夕

7月は、七夕(7日)、海の日(第3月曜日)、土用の入り(20日頃)などの行事があります。本格的な夏が到来し、夏の厳しい暑さがが始まります。

暑い毎日が続くため、体調を崩される方も多い季節なので、相手の健康を気遣ったり安否を伺う挨拶文がよいですね。花火や金魚すくい、うちわや風鈴など、暑い夏でも涼しさを感じるような、季語を使った挨拶文も素敵です。

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7月の季節の言葉

「○○の候」「○○の折」「○○のみぎり」のどれかと使用します。

猛暑 / 酷暑 / 灼熱 / 炎暑 / 大暑 / 盛夏 / 烈暑

改まった方のときの季節の挨拶文

 書き出しの言葉

  • 盛夏の候、一段とご健勝のご様子、心よりお慶び申し上げます。
  • 大暑のみぎり、ますますご壮健でご活躍のことと存じます。
  • 小暑を迎え暑さも本格的になる頃、○○様にはご清栄のことと大慶に存じます。
  • 書中お見舞い申し上げます。
  • 暑さ厳しき折、皆様にはお変わりございませんか。
  • 風鈴の音に涼しさを感じる今日この頃、夏風邪などめされていませんか。
 

 結びの言葉

  • うだるような暑さが続きます。健康には一段とお気を付けください。
  • まだまだ猛暑の毎日です。何卒ご自愛の上ご活躍ください。
  • 寝苦しい夜が続きますが、ご無理をなさらずどうかご自愛専一にお過ごしください。
  • 蒸し暑さがこたえるこの頃ですが、体調には十分ご留意くださいませ。
  • 大暑の折、○○様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

親しい方のときの季節の挨拶文

 書き出しの言葉

  • いよいよ夏本番!夏休みのご予定は決まりましたか。
  • 厳しい暑さが続きますが、その後お変わりないですか。
  • 太陽がまぶしい季節、先日家族で海水浴に行ってきました。
  • 連日蒸し暑さがこたえますが、夏バテしていませんか。
  • 例年になく台風が多い年ですが、皆さんご無事にお過ごしでしょうか。
 

 結びの言葉

  • 猛暑が続きます。くれぐれも体調にはお気を付けください。
  • こちらではもうすぐ花火大会です。浴衣を着て夏祭りに出かけませんか。
  • 本格的な夏を迎えましたね。近いうちに冷たいビールで一杯やりましょう。
  • 夏休みには、家族揃って元気な顔をみせにきてね。
  • 連日の炎暑にお疲れだと思いますが、無理をせず頑張ってくださいね。

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