同僚、知人、いとこなどの親戚へ宛てた手紙・はがきの例文集

 同僚宛ての例文

 

 日に日に秋が深まってまいりましたが、○○さんお変わりないですか。
 お陰様で、元気な男の子を無事に出産することができました。
 産休に入る前は、仕事や私生活においても何かと助けてもらって、○○さんの温かな心遣いに本当に感謝しています。その上、出産のお祝いまでいただいて、本当にありがとう。 
 いただいたお祝いは、○○の記念になるものを、夫と相談して有効に使わせていただきます。
 初めて経験する子育てに二人とも戸惑ってばかりで、子育ての先輩でもある○○さんに、今後もお世話になることもあると思いますが、これからもよろしくお願いします。
 なお、ささやかですが、お礼の品を送らさせていただきました。受け取ってください。
 ○月○日

松田 孝太
沙耶
  ○○

 今度、子供たちも一緒に、ぜひ○○の顔を見に遊びに来てくださいね。

 親戚宛ての例文

 

前略 皆様お元気でお過ごしでしょうか。
 このたびは、とてもかわいいメッセージカードと素敵なベビー服をいただいて、誠にありがとうございます。
 さっそくいただきました洋服を○○に着せましたところ、遊びにきた友人から「おしゃれなベビー服だね!○○くんにとても似合ってる!」と褒められました。大変うれしく、夫も感謝しておりました。本当にありがとうございました。
 本日、別便にて内祝いの品をお贈りいたしましたので、ご笑納くださいませ。
 末筆になりましたが、まずはお礼まで申し上げます。

かしこ

 ○月○日

松田 孝太
沙耶
  ○○

 お陰さまで○○は順調に育っており、今度の連休には顔見みせにお伺いしたいと思っております。

 親から親の知人宛ての例文

 

 ○○さん、お変わりありませんか。
 先日は、わざわざ娘の出産に際し、お祝いを贈ってくださってありがとう。お陰さまで産後の肥立ちもよく、母子ともに健康で孫の○○もすくすくと成長しております。
 娘夫婦も、よろしくとお礼を申しておりました。
 初孫は可愛いと皆さんおっしゃいますが、ほんとそうですね。夫も私も、孫が生まれてからは目じりが下がりっぱなしで、すっと○○を見ていても飽きることがありません。
 今度ぜひ、○○の顔を見に遊びにいらしてくださいね。
 なお、心ばかりの内祝いの品を別便にてお送りしましたので、ご笑納いただければ幸いです。
 季節の変わり目ですので、風邪などひかないようにご自愛ください。

かしこ

上司、得意先、仲人などに宛てた手紙・はがきの文例集

 上司へ宛てたお礼状の文例

 

謹啓 このたびは、お心のこもったお言葉とご丁寧なお祝いの品をお贈りくださり、誠にありがとうございました。
 このようなお気遣いをいただきまして、○○部長の温かなお心遣いに深く感謝いたしております。いただきましたお祝いは、これからの新生活に有効に使わさせていただきます。
 これからは、今まで以上に身を引き締めて、家庭と仕事の両立に取り組んでいく所存であります。
 今後とも変わらずご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
 後日、改めまして妻とご挨拶にお伺いしたいと存じます。
 取り急ぎ、まずはお礼まで申し上げます。

敬白

 ○月○日

松田 孝太
沙耶

 取引先へ宛てたお礼状の文例

 

謹啓 仲秋の候、貴社いよいよご健勝のこととお喜び申し上げます。
 このたびは、私どもの結婚に際し、ご丁寧なお祝いを頂戴いたしまして、恐縮でございます。
 日頃から格別のお引き立てをいただいておりますうえに、このようなお気遣いをいただきまして、深謝申し上げます。
 いただきました○○には妻も大変気に入っており、さっそく毎日使っております。大切につかわさせていただきます。
 これからも、かわらぬお付き合いをお願いいたしますとともに、貴社のますますのご発展を心より祈念いたしております。
 書面にて失礼とは存じますが、まずはお礼申し上げます。

謹白

 ○月○日

松田 孝太
沙耶

 親から仲人へ宛てたお礼状の文例

 

拝啓 陽春のみぎり、○○様ご夫婦におかれましては、お健やかにお過ごしのことと存じます。
 このたびは、息子○○の結婚に際し、お心のこもったお言葉とお祝いの品をいただきまして、誠にありがとうございました。
 息子夫婦もいただきました○○に大変喜んでおり、お礼を申しておりました。○○様ご夫婦のおかげで、息子達も無事に新生活をスタートさせることができ、本当に感謝いたしております。
 まだまだ未熟な二人ではありますが、どうか結婚後も変わらずご指導お力添えくださいますよう、お願い申し上げます。
 落ち着きましたら、改めてご挨拶に伺いたいと存じます。
 花冷えの折りから、どうかご自愛ください。
 略式ながらまずはお礼申し上げます。

敬具

 ○月○日

松田 孝太
沙耶

結婚内祝いに添える一筆箋・メッセージカードの文例集

結婚内祝いに添えるカードや一筆箋は、友人や同僚、身内などの、親しい関係にある方のときだけ使用するようにします。目上の方や上司などに使用することは失礼なので気を付けましょう。

一筆箋やメッセージカードは、文字を書くスペースが少ないですが、結婚祝いをもらったお礼は必ず書くようにしましょう。そして、内祝いの品についての説明や、近況報告、今後のお付き合いをお願いする言葉などを述べるとよいでしょう。

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 友人へ宛てたメッセージの文例

 

先日は、素敵な結婚祝いをいただいて本当にありがとう。
落ち着いたら、狭いところだけど我が家に招待するから遊びにきてね。
○○がくれた素敵なグラスで、一緒にお酒を飲みましょう!
ささやかながら、お礼の品を贈らさせてもらいました。
今後も末永くどうぞよろしくね。

 先輩へ宛てたメッセージの文例

 

○○先輩へ
結婚式では、心温まる素晴らしいスピーチをいただき、心に残る思い出となりました。
妻も、本当に心より感謝しております。ありがとうございました。
ささやかではありますが、お礼の気持ちを贈らさせていただきましたので、ご笑納ください。
これからも変わらずお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 同僚へ宛てたメッセージの文例

 

○○さん、このたびは心のこもったお祝いをありがとう。
○月○日、無事に入籍することができました。
在職中は、何かとお世話になり楽しく充実した毎日でした。
私たちも、○○さん夫婦のような素敵な家庭を作っていきたいと思います。
近くにいらしたときは、ぜひ立ち寄ってくださいね。

 親戚へ宛てたメッセージの文例

 

このたびは、わたくしたちの結婚に際しまして、お心遣いいただきお礼申し上げます。
いつも温かく見守ってくださって、本当に感謝しています。
おじさんとおばさんのような素敵な夫婦になれるよう、二人で力を合わせて幸せな家庭を築いていきたいと思っております。
まだまだ未熟な二人ですので、どうか今後もご指導お力添えいただきますようお願いします。

友人や同僚など親しい方に宛てた手紙・はがきの文例集

 友人へ宛てたお礼状の文例

 

○○へ
 このたびは、私たちのために素敵な夫婦茶碗をありがとう。
さっそく食事のときに使わせてもらってるよ。○○は昔からオシャレだったから、食器を選ぶセンスもいいよね!大切にさせていただきます。
 来月あたりには落ち着くと思うから、ぜひ我が家でたこ焼きパーティでもしましょう。
 朝夕冷え込んできたので、風邪などひかないように体に気を付けて。
 これからもこんな二人を、どうかよろしくお願いします。旦那さんにもよろしく伝えてね。

新住所: 東京都品川区○○○123-4
松田 孝太
沙耶

 親戚へ宛てたお礼状の文例

 

前略 このたびは結婚のお祝いと素敵なプレゼントをいただき、ありがとうございます。また、披露宴にもご列席いただけるとのこと、本当に感謝しています。
 素早く美味しい料理が作れる圧力鍋は、とても使いやすくて毎日の料理のときに大活躍してくれています。これで夫の胃袋をギュッとつかんで幸せになります。大切に使わさせていただきます。
 まだまだ未熟な二人ではありますが、おじさんやおばさんたちのような仲のよい夫婦になれるように頑張りたいと思います。
 これからも変わらずご指導、お力添えくださいますようお願いいたします。
 簡単ではありますが、まずはお礼申し上げます。

かしこ

松田 孝太
沙耶

披露宴でお二人にお会いできますことを、心より楽しみにしております。

 同僚へ宛てたお礼状の文例

 

 先日は、お祝いを贈っていただいてにありがとう。いただいたお祝いは、これからの新生活のために使わせてもらうね。
 ○○さんには、仕事でもプライベートでも大変お世話になりました。○○さんの優しさや温かな心遣いに、本当に感謝しています。
 新居が少し遠くなってしまったけれど、こちらにくる機会があれば狭いところだけど遊びにきてね。
 どうか結婚後も変わらずお付き合いのほど、よろしくお願いします。

新住所: 東京都品川区○○○123-4
松田 孝太
沙耶

 心ばかりの品を贈らさせてもらったので、どうか受け取ってね。

仲人夫婦、あまり知らない親戚などへ宛てた手紙・はがきの例文集

 仲人夫婦宛ての例文

 

謹啓 朝夕は肌寒く感じる候となりましたが、お風邪などめされていませんか。
 このたびは、私どもの出産に際しましてお祝いをお贈りいただき、○○様ご夫婦の温かなお心遣いに誠に感謝いたしております。
 私どもも親になることができ嬉しい次第ではありますが、初めての事ばかりでとまどいも多くあります。今後ともご指導、ご鞭撻くださいますようよろしくお願い申し上げます。
 後日、改めましてご挨拶にお伺いさせていただきたいと存じます。
 季節の変わりめでございます。体調には十分ご留意くださいませ。

謹白

 ○月○日

松田 孝太
沙耶

 あまり親しくない親戚宛ての例文

 

拝啓 日増しに秋が深まってまいりましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか。
 先日は、私どもの長女○○の出産に際し、素晴らしいお祝いの品をいただきまして、誠にありがとうございます。
 いただきましたチャイルドシートに○○を乗せて買い物に出かけると、乗り心地がよいのでしょう、すやすや気持ちよさそうに眠っております。以前から必要だと思っておりました物でしたので、大変助かりました。大切につかわせていただきます。
 おかげさまで○○は、すくすくと元気に成長しており、ときおり笑顔をみせてくれます。
 これも○○様が温かく見守っていてくださるからだと、心より感謝いたしております。これからも変わらずご厚誼くださいますようお願いいたします。
 本日、ささやかではありますが、内祝いの品を送らさせていただきましたので、ご笑納くださいませ。
 松筆ながら、○○様のご多幸を祈念いたしております。

敬具

 ○月○日

松田 孝太
沙耶