出産内祝い・お返しのよくあるQ&A

内祝いの画像

みんなが出産内祝いでよく疑問に思うことをまとめています。

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赤ちゃんの写真や名入れギフトでお返ししてもよい?

出産内祝いでは、新しい家族が増えたことをみなさんにお知らせするために、熨斗の表書きは赤ちゃんの名前です。

このように出産祝いのお返しは、赤ちゃんを始めて披露する場でもありますから、写真入りの熨斗や、名入れギフトなどでお返しすることも、記念になるのでよいと思いますが、贈る相手を間違えてしまうと、迷惑なものとなってしまいます。

赤ちゃんの名前の入ったタオル、食器、写真入りのお菓子の缶など、かたちとして残るもは使いにくいし、誰かにあげることもできないから、もらっても困るという意見がありました。

身内に贈るのなら、名入れギフトは記念に残るし嬉しいものですが、友人や同僚、あまり知らない方には、名入りカステラやクッキー、砂糖など、消えてなくなるものを選ぶ方がよいでしょう。

出産内祝いを贈る相手とどんな関係にあるのか考えて、写真入りギフトや名入れギフトは選ぶようにしてくださいね。

お礼状に赤ちゃんの写真を同封して送りたい!

可愛い赤ちゃんの誕生は、とてもうれしいことですが、写真りのはがきを用いたり、お礼状に写真を同封するときは、相手を考えなくてはいけません。

あまり知らない方からお子様の写真をもらっても、どうしたらよいか困ってしまいますから、仲のよい相手に贈るようにしたほうがよいでしょう。

赤ちゃんのお顔を見てもらいたいのなら、内祝いのギフトに写真入りのメッセージカードを添えて、みなさんにお披露目するとよいでしょう。

連名で出産祝いをもらったときのお返しはどうする?

友達グループや職場などからまとめて出産祝いをもらうことがあります。連名でお祝いをもらったときは、まとめて内祝いを送ってもよいし、それぞれに内祝いを準備するのもよいでしょう。

出産祝いのお返しの相場は、連名でもらったときでも1/3~半返しが目安です。

職場の方におすすめのお返しギフトは、それぞれに配れるように、一個づつ小分けになっているお菓子などがよいでしょう。また、1人1人にプチギフトをお返しとしてお渡しするのもよいでしょう。少額でもきちんと感が伝わって、嬉しかったという声もありました。

お祝い金額や人数によって、まとめるかそれぞれに渡すか、対応するようにしましょう。

出産祝いが少額だった場合、内祝いは必要なの?

出産祝いが少額だったとしても、お返しをするようにしましょう。内祝いも少額になりますが、ハンドタオルやスイーツなど、プチギフトでももらうと嬉しいものですね。

もし、相手に気を使わせてしまうのでは?と思うのなら、どこかに出かけたときにお土産を買ってきたり、お茶に誘って御馳走したりしてお返しするのもよいでしょう。

相手に感謝の気持ちが伝わることが大切ですね。

まとめて出産祝いと結婚祝いをもらったときのお返しは?

結婚内祝いの熨斗紙は、ほどけることがないように結び切りの水引を選び、表書きは新郎新婦の名前を書きます。また出産内祝いでは、何度ほどけてもよい蝶結びの水引を選び、赤ちゃんの名前で熨斗の表書きをします。

熨斗の表書きは、名前を披露する場でもありますから、結婚して名前が変わったことを伝えたり、新しい家族が増えたことを伝えたりする役目があります。

まとめて内祝いを贈ったほうが、高額でよいお返しになりますが、相手に伝わりやすいようにきちんと分けてお返しするほうがよいでしょう。

お返しはいらないからといわれたらどうする?

お返しはいらないからといわれても、相手によっては社交辞令ということもありますから、これからのおつき合いの事も考えて、さりげなくお返しするようにしましょう。

どうしたらようか悩むのなら、目上の方や両親に相談してみましょう。

また、両親や祖父母から「お返しはいらないからね」とお祝いをもららうことがあります。このようなとき、どうしても甘えてしまいがちになりますが、日頃の感謝を伝えるためにも、お返しされると喜ばれることでしょう。

身内へお返しをするときは、金額ではなく赤ちゃんの記念になるものがよいかもしれませんね。

気持ちが大切ですから、お返しはいらないといわれても感謝はちゃんと伝えるようにしましょう。

相手が喪中のとき、出産内祝いはどうするの?

喪中の相手に内祝いを送るのは失礼になるのでは?と思いますが、出産祝いに対するお返しなので、喪中の相手に内祝いを送っても失礼になりません。

相手は何かとばたばたしていますので、内祝いを送る時期は、少し時間をおいて四十九日を過ぎてからにしましょう。

また水引は、内祝いとして贈るより、御礼として表書きされる方がよいですね。

先方が落ち着いたか、時期をみて出産祝いのお返しを送るようにしてくださいね。

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